2026年、韓国ドラマ配信サブスク(VOD)の勢力図に大きな地殻変動がおきそうです!
韓ドラファンを恒久的に悩ませる、どのサブスクを選べば良いのか問題。
お財布に余裕があれば、気になるサブスク全加入という強行手段もとれますが…サブスク貧乏という言葉があるように、毎月の固定費が膨れ上がるのはできるだけ避けたいですよね。
これまで、韓国ドラマといえば、NetflixとU-NEXTの2大サブスクが君臨していたのは韓ドラファンなら頷いてもらえると思います。そして、次点として、ディズニープラスやLeminoなどがしのぎを削ってきたわけですが…
今回は、元・韓国語通訳として業界を見てきた私が、なぜ2026年はディズニープラスが『必須になる』と予測するのか、その裏事情を解説します。
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ディズニープラスとTVINGが大型提携!
その勢力図に大きな変化が見られたのは、2025年の11月でした。韓国のエンターテインメント企業CJ ENM傘下の大手動画配信サービス「TVING(ティービング)」と、「ディズニープラス」が複数年にわたるコンテンツ提携を結んだことを発表したのです。
この提携により、今後のTVING新作の多くが、ディズニープラスを通じて日本配信される流れになりそうです。
これは激震じゃないですか?
だって、韓国ドラマヒット作連発のTVINGですよ!
過去のTVINGオリジナル作品やCJ ENMの主要なドラマラインナップも、「権利関係上含まれない数作品を除き、大多数の作品が(ディズニープラス内TVINGコレクションに)含まれるとのこと!
- 酒飲みな都会の女たち 2021年(シーズン1)、2022年(シーズン2)
- ユミの細胞たち 2021年(シーズン1)、2022年(シーズン2)、2026年(シーズン3)
- 魔女食堂にいらっしゃい 2021年
- ハピネス -守りたいもの- 2021年
- 親愛なるX 2025年〜2026年
提携ニュース記事

ディズニープラスはTVINGだけじゃない!「地上波の超大作」も独占する恐るべき戦略
ディズニープラスの本当の恐ろしさ(?)は、実はTVING作品を独占している「だけじゃない」ところにあるんです。
例えば、話題作『21世紀の大君夫人』。あれはTVINGではなく、韓国の地上波MBCが社運を賭けて制作している看板超大作です。
つまり、TVINGのエッジの効いたオリジナル作品をしっかり押さえつつ、こうした「誰もが見たい地上波の超大型ドラマ」まで独占してしまう。それが今のディズニープラスの勢いなんです。
韓国ドラマの制作費とスケール感は本当に桁違い!せっかくの映画級のクオリティなら、やっぱり一番良い環境(高画質・安定感)で、誰よりも早く最速で見たいですよね!
あなたの毎日に、極上の「ご褒美タイム」をディズニープラスで
「じゃあ、いつディズニープラスに入るのが正解なの?」と迷っている方へ。
結論から言うと、一番のおすすめは「見たい話題作が配信されている『今』」です!
というのも、最近のディズニープラス独占配信作は、韓国本国とほぼ同時進行で熱狂的に盛り上がるものが多く、「後でまとめて見よう」と思っているうちに、うっかりネットでネタバレを踏んでしまう……なんて悲劇が本当によく起きるからです(涙)。
家事や仕事が一段落した夜、ホッと一息つく時間。そんな「自分へのご褒美タイム」に、『21世紀の大君夫人』や『ユミの細胞たち3』のような圧倒的クオリティの作品があるだけで、毎日の充実感がまったく違ってきますよ。
2026年、韓ドラ推し活に欠かせない「必須インフラ」となりそうなディズニープラス。
ぜひ一番盛り上がっているこの波に乗って、極上のエンタメ体験を味わってみてくださいね!
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